あお’SROOM

生きていくって大変だよね。日常の中から色んなことに気づいてちょっとずつ成長できたらいいな。
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もったいないお化け

やっと今週終わったぁあああああああ!!!
ヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ バンザーイ♪
待ちに待った連休だよ、連休♪
これでやっと、引越し疲れから脱出できるってもんだ^^

私は日頃から、物を大切にすることを心掛けていますが、
(過去記事:けちと言わないでw 参照w)
そんな私が、物を大事にするようになったキッカケがあります。

それは・・・『もったいないお化け』
(゚Д゚) ハア??とか言う人もいるかも知れないけど^^;
でも、これは紛れもない事実なんですよねー。

小学生の頃って、例えばお友達から可愛い消しゴムを
もらったりすると、それが早く使いたくてたまらないっ!w
でも、今使っている消しゴムがあるからそれを使うことは出来ない。
なので、何とかして今使っている消しゴムを早く使い切ってしまいたい。
でw 小学生なりに考えだした方法は、いっぱい絵を描いては
それを消す!という・・・ヾ(;´▽`A``アセアセww

そういうことをしていたら、ある日夜中に『もったいないお化け』が
出てきたのです・・・ヒイィィィ!!!!(゜ロ゜ノ)ノ
それは、怪物とか怪獣とか妖怪とかw そういう類のものではなくて、
『人間』 しかも、何人もの人間!(でも、見えるのは顔だけ)
男性もいます、女性もいます。年齢はみんな若くはありません。
知ってる人は一人もいません。でも、みんな物凄く怒っている。

その人達は天井から、寝ている私を見下ろしながら、
口々に、「もったいない!」「そういうことをしてはいけない!」
「物を粗末にするな!」「物を何だと思ってるんだ!」
と怖い顔で怒鳴っています。
これは夢ではなく、その声で目を覚ましたのです。
当時10歳くらいだった私は、怖くて怖くてたまらなくなり、
居間に逃げ出しました。居間では、豆電球がついていたので
そこなら安心だと思ったのです。でも、そこでも状況は一緒。
やはり、その人達が現れて繰り返し繰り返し叱られるのです(>_<)

一年の間に1~2度、それらの出来事は数回ありました。
今でも、怒っている人達の顔やその様子が忘れられません^^;
でも、その出来事から私は本当に物を大事にするようになった。
とても怖かったので、とにかく怒られてるということだけを
はっきりと覚えているけど、もっと大切なことも言われたような
気がします。

『もったいないお化け』に心から感謝♪です^^

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【 2007/03/09 (Fri) 】 不思議体験 | TB(0) | CM(24)

蟻・・・・

はぁ・・・やっと一週間が終わったぁ。
長かったなぁ。特に今日は長かった(ーー;)
明日はやっとお休み。
二連休が恋しいよぉおおおおおおおお(T_T)

蟻が嫌い・・・。
学生だった頃、試験前に勉強を教えてもらいに
兄の家に泊まりに行ったことがあります。
夜、兄の帰宅を待って勉強を教えてもらったあと、
空いてる一室に布団を敷いてもらって寝たんだけど・・・。

普段私って、夜中に目が覚めるってことが滅多にないんだよね。
雷が落ちようが、地震が来ようが寝てる人^^;
でも何故かその日夜中に目が覚めた。
「なんかいる・・・。」
電気をつけて部屋中を見渡してみたけど、何もいない。
物音が聞こえるわけでもない。
でも、確かに何かがいると感じるのだ。
布団をめくってみたけど、やはり何もいない。
と、その時気がついた。
何かが布団の周りで動いてるっ!!!

蟻、蟻、蟻!!!
畳の上に敷かれた布団の周りをぐるっと一周。
一列になって蟻が行進してる。
ぎゃあああああああああああ!!!
なにこれ???なんでぇ???
パニくって兄嫁さんを起こしに行った。
兄嫁さんも「なにこれっ?!」
掃除機で全部吸い取ってもらったけど、寝る気になれず
居間に布団を敷いてもらって寝ました。

翌日、その部屋をよーーーく見てみたけど
蟻なんて影も形も見当たらない。
うーん・・・。なんだったんだろうと思いながら寝たんだけど、
やっぱりその日も夜中に目が覚めてしまった。
そして、いました蟻が・・・。
前日の夜と同じく布団の周りを一列になってグルグルと行進してる。
布団の上には一匹もあがってはこない。
また、兄嫁さんを起こし退治してもらい居間に寝て、
翌日そそくさと兄の家から自宅へ帰りました^^;

それ以来蟻が大嫌い(T_T)
なんの意図があって、夜中に布団の周りをグルグルと行進
しなくちゃならないんだ・・・。
大体蟻って夜行性だったっけ???
何かの意思を持っているとしか思えないような行動だよねぇ・・・。
まるで「生贄」にでもなったような気分でした(ーー;)


【 2006/08/26 (Sat) 】 不思議体験 | TB(0) | CM(4)

その後

ヽ(´ー`)ノ ふぅ~シャワー浴びてさっぱり♪
ていうか、パソ絶好調なんですが?w
なんてね。油断は禁物・・・明日にでも逝くかも知れないし。

では、続きを。

そんな体験をしてしばらくは(憑り殺されるかも知れない)
という思いで毎日怯えていました。
だけど、元来能天気で飽きっぽい性格の私は、
そのうち怯えるのに飽きてきましたw
というよりも開き直ったと言った方が正解かな?
怯えていても始まらないし、殺すなら殺せとw
そう思った途端気が楽になりました。

そんなある日の夜。
やはり蒸し暑くタオルケット一枚で寝ていた私は、
深夜に寒さを感じて目を覚ましました。
お腹のあたりまでめくっていたタオルケットを引っ張ろうと
力を入れましたが、来ない。
「あれ・・・?何かに引っかかってるのかな?」と
思いながらまたウトウト・・・。
でもやはり寒さで目が覚めてしまい、
もう一度引っ張ったがやはりタオルケットはびくともしない。
調度ベッドの足元に本棚が置いてあったので、
それに引っかかってるのかな?と思い目をやると
ベッドの足元に女性が一人座っていました。

今でもはっきり覚えています。
全身真っ白で髪がとても長くストレートではなく
ウェーブがかかったような感じで、真っ白いドレスを着て
手には分厚い本を一冊抱えていました。
この世には中々いないだろうと思えるくらい
綺麗な人でした。

でも私はその人をよく知っていると感じました。
「んー・・・誰だっけ???」
すごくよく知ってるはずなのに思い出せない。
自分が思いつくだけの友人の名前を頭の中で
並べてみたけどどれも違う。
だけど絶対知ってる。それもよーく知ってる人のはず。
必死で思い出そうとしてる私をその女性は
静かに微笑みながら見ていました。

そうこうしているうちに女性の姿はだんだん消えていきました。
あぁ!待って!まだ思い出せない。
でも女性は消えてしまいました。

後日霊感のある友人にこの話をしたら
「それはあなたの守護霊だよ。手に持っていた本は
この世の理が書かれている本だね。」
と言われました。

その日以来、憑りついてたヤツは現れなくなりました。
守護霊が追い払ってくれたのか、それとも強い気持ちで
負けない!と思ったのがよかったのか今でもわかりません。

少しか涼しくなってもらえました?w
そんなに怖くなかったか・・・汗。
まぁ他にもまだあるんですが、それはまたの機会に
書こうと思っています♪
【 2006/07/17 (Mon) 】 不思議体験 | TB(0) | CM(4)

怖い話2w

私の部屋にはなにかいる・・・。
そう認めざるを得なくなってから数日後のことでした。

その日は蒸し暑く寝苦しい夜だった。
中々寝付くことが出来ず、寝返りを繰り返していたら
部屋の天井の隅・・・調度ベッドが置いてある場所と
対角線上にある場所から突然音が聞こえた。

バリバリバリッ!!

表現してしまうとこんな感じだけど、ちょっと違う。
うまく表現できないけど、なんて言ったらいいんだろう?
空間が裂けるような音?
とにかくその音が聞こえた途端何故かわからないけど
ものすごい恐怖を覚えた。

やばいっ!!!!!!!

自分の中の本能?がそう叫んでいた。
と思う間もなく、足のほうから何かが来た!!!!
そしてその「何か」
は私のベッドの枕もとに立った。
私は恐怖に凍りついた。
目を開けてるわけでもないのに、「何か」がいるのがわかる。
恐ろしくて目が開けられない。

(そうだ!こういう時はお経を唱えればいいんだっけ???)

必死で南無妙法蓮華経と3回唱える。
効かない・・・。
今度は南無阿弥陀仏と3回唱えてみた。
効かないっっっ!!!!!
「何か」はびくともしない。
私は心の中で、(誰だよ!お経3回唱えれば消えるって言ったのはっ!)
と叫びながら、どうしたらいいんだろうと必死で考えた。
早くこの恐怖から脱出したい。怖い・・・・!!!

そんな時、頭の中に「何か」が話し掛けてきた。
ヒイィィィ!!!!(゜ロ゜ノ)ノ!!!!!!
耳から聴こえるわけではない。頭の中に直接聴こえてくる。

『俺は、○○(組織名のようなもの)の○○(名前)だ』
『俺は、お前に憑りついている。このことを忘れるな』
恐怖は頂点に達した。誰か助けて!!!

(神様助けて!!!!!!)

その言葉と共にその「何か」はいなくなった。
あまりの恐怖にその日は眠ることが出来なかった。
そうか・・・。友人が見た影はコイツだったんだ。
私憑りつかれているんだ・・・。
憑り殺されるんだろうか・・・。
度重なる事故はコイツのせいだったのか?
その年は、私も買ったばかりの車を廃車にしたし、
実家の経営しているお店の店員が仕事中父の車を
運転していて事故り、その車も廃車になっていた。

どうしたらいいんだろう・・・。私は恐怖に怯えた。

私の実家の階段を上りきった北側の壁には
小さな窓があったんだけど、小さい頃から何故かその窓が
怖くて直視することが出来なかったんだよね。
夜は特にそうで、見ないように見ないように
いつも気をつけてそこを通っていた。
何かが見えたわけでもないんだけど、とにかく自分の中の何かが
見ちゃいけないと感じていた。
もしかして、そこが「鬼門」だったのかなぁ・・・。

その後どうなったか・・・。
それはまた明日♪

【 2006/07/16 (Sun) 】 不思議体験 | TB(0) | CM(5)

怖い話w

ヽ(´ー`)ノ ふぅ~ようやく週末だぁ。
今週もよく頑張った!自分w
昨日チャットに上がってみたけど、大丈夫だったなぁ・・・。
もしかしてこのまま直る???
なーんて・・・。
さっきメールチェックしたOEのメールチェックアイコンが
まだそのままになってるし・・・汗。
まぁいつまで使えるか定かじゃないけど、使えるだけ使ってみよう♪

さてさて、蒸し暑い夏の夜をちょっとだけ涼しくする
話でもしてみようw

私は、今までに霊体験と呼ぶものを3度経験しています。
最初は19歳の夏でした。
私の部屋は北側に窓があって、その裏手は空き地でした。
その空き地には一本だけ車一台通れるだけの道路があって、
調度私の部屋の真向かいに小さな街灯がありました。
その当時、私のところに遊びに来る友人は、
一度そこを通り、私が部屋にいることを確認することが多かったんだよね。

ある日の夜。
クラクションの音に気づき、いつものように窓から顔を出して
手を振って “ヘ( ̄∇ ̄ )カモォーン♪としました。
家の前に来た友人を迎えに降りて行くと、開口一番
「友達来てるんじゃないの?」って言う。
なんで???と思いつつ、「いや、来てないよ?」と答える私に
「じゃあ弟いたの?」 (゚Д゚) ハア??????
「いや?なんで??」
「じゃあお父さん?」 (゚Д゚) ハア??????
「誰もいなかったけどなんで?」との私の問いに友人は、
「だって隣で一緒に覗いてたじゃん」

工工工工エエエエエエエエェェェェェェェェ(゚Д゚ノ)ノ!!!!

ちょ・・・ちょっと待ってよ。私一人だったよ?
(・へ・;)うーーん・・・。影になるようなものもないし、
家具の配置換えもしていない。
おかしいなぁと思いつつ、まぁあまり気にせずその日は
その友達と遊びに出かけました。

それから数日後。違う友人が裏の道に来てクラクション。
私は、いつものように “ヘ( ̄∇ ̄ )カモォーン♪
降りていった私に、またもや
「友達遊びに来てるの?」
(゜∇゜ ;)エッ!?・・・・。も・・・もしや?と思い誰も来てないことを
告げると、やはり予想通りの答えが返ってきた。
「じゃあ、一緒に覗いてた人は誰?」


遊びに来た二人の友人は、その友人同士のつながりが
まったくないんです。
だから、口裏合わせるってことも有り得ない。
ってことはだ。
私の部屋にはなんかいる・・・・。そう確信せざるを得ない。


後日その正体がわかるのですが、
その話は明日にでも♪

【 2006/07/15 (Sat) 】 不思議体験 | TB(0) | CM(4)


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