あお’SROOM

生きていくって大変だよね。日常の中から色んなことに気づいてちょっとずつ成長できたらいいな。
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アダルトチルドレン

以前にも書いたように私は自分が好きです。
でも、他人も私のことを好きになってくれるという
自信はまったく持っていません。
私の根底には、「自分は必要性のない人間」という想いが
巣食っています。
いつからそう思うようになったのかは、わからない。

私が通っていた保育所は、保育所が不足していて
何年かの間だけ簡易的に作られたところでした。
もちろん自分の机なんかはなく、お昼になると折畳式の
長テーブルが置かれ、めいめい好きなところに座って
お弁当を食べていたんだよね。
私はそこで毎日のように泣いていました^^;
何故泣いたかと言うと、座る場所が確保できなかったからなんです。
「隣に座らせてってどうして言えないの!」と毎日先生に怒られてた・・・。
どうしてって言われてもねぇ?言えないんだもの。
「迷惑かも知れない」「嫌だと言われたらどうしよう」
決して嫌われていたわけじゃなく、仲間外れにされていたわけでもなく
遊ぶ友達に不自由をしていたわけでもない。
ただ、否定されるのが怖くて言えなかっただけ。
否定されたことはただの一度もなかったんだけどね・・・。
毎日毎日泣くので、「泣き止むまで出さないからね」と
押入れに閉じ込められたことも何度もあったよw

今にして思えばその時にはすでに今の根底がしっかり
作られていたのだと思います。
それ以前にどんなことがあったのか、原因を探ることもできません。
そしてこの巣食っているものをどうやって修正していけるのかも
わかりません。
いまだに私は、誰からも受け入れてもらえる自信がないままです。
どんなに「必要だよ」と言われても私の心が解けることはありません。

そんな自分の弱さや不安を隠すために、私はたくさんの鎧を纏いました。
「普通」でありたかったからです。
弱い自分を認めてしまうことは、とても怖いことです。
鎧を纏うことによって自分の心の均衡を保っているんだよね。
鎧を外すということは、心の均衡を失うことにも繋がります。

でも、いつかこの鎧を外せる日が来るといいなと思っています。
少しずつ少しずつ・・・頑張ろう。

アダルトチルドレンって?

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【 2006/07/27 (Thu) 】 あおってこんなヤツ♪ | TB(0) | CM(9)


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