不幸を手放す
例年、この時期は繁忙期だということもあって、中々お墓参りに
行くことが出来ずにいることが多いのだけど、今年は早々に
昨日済ませてくることが出来ました^^
午前中は彼の奥さんのお墓を掃除しに行き、午後からは彼と
私の娘とで私の実家のお墓掃除&御参りをしてきたよ。
私自身はお墓とか仏壇とかそういうものに対して何の
執着もないのだけれど、やっぱり毎年お墓参りはちゃんとしないと
どうも落ち着かないんだよね^^;
昨日の記事内で紹介したサイトを今日もお昼休みに
閲覧していたのだけど、ちょうどお墓参りについて書かれていました。
自分は祖先であり、無数の祖先の身体(の一部)が自分に凝集されている、
すなわち祖先は自分である、と感じます。墓に向かう時、
私たちは無意識に、自分に向かっている心境になるのかも知れません。
墓を拝む時は、自分を拝む時である。
自分を拝むので心が落ち着く、というのが私の解釈です。
なるほど・・・と思って読んでいました。
やっぱこのサイトはいいね♪
札幌へ行った帰り道に彼がこの先、団地を引き払って云々と
いう話をしてくれたと書いたのだけれど、先日、どういう想いで彼が
言ってくれたのか、どういう想いでそうしようと思っているのかを
話してくれました。
この頃よく考えるのは、俺が死んだ後のこと。
順番からいったら俺が先に死ぬと思うんだよね。
その後に、お前が楽に暮らしていけるように、
生活の面でも、気持ちの面でも楽でいられるように・・・。
今から準備をして行かなくちゃと考えているんだ。
上のヤツら(娘さん夫婦)は、お前を追い出したり、邪険に
したりしないから心配しなくていいから。
そんなことを考えてくれていたんだ・・・。
正直ちょっと驚いた。
彼は私が思っている以上に、私のことを大切に想って
くれているんだなぁ・・・って感動したよ。
一昨日、必要なものを取りに団地に戻った時も
もう持って行くものはないのか?
少しずつ要らないものを整理していけよ。
よし、家のローンが終わったら増築するか!
そしたら、お前の部屋も出来るしな^^ なんて言ってくれて、
大まかに荷物をまとめた後、
「さ、おうちに帰ろう^^」
これが何よりも嬉しかった。
もう半年以上も前に、ながさんから不幸を手放してくださいと
言われたのだけれど、うまく行かずどうしたら手放せるのかも
今ひとつわからずに来ていたのだけれど、この頃になって
ようやく少しずつ何かが見えてきたように感じています。
私は不幸でいたかった。
可哀相な私でいたかった。
私は不幸なのだから、可哀相なのだから愛をくださいと
言っていたのかも知れない。
そうじゃないと誰も愛してくれないと考えていたのかも知れない。
だから、不幸を手放すことが出来ずにいたのかも知れない。
どうせ誰も愛してなんかくれない。
いつか私のことが嫌になって離れて行くに決まってる。
ずっとそんな想いが巣食っていた。
(今もまったく消えた訳じゃないけどねー)
でもね、わかったんだ。
そういう想いがそういうことを引き寄せていたんだって。
望まないものを望むようにしていたんだって。
想いは現象化するんだって。
だからこれからは、望まないものは想わないことに決めた!
一筋縄には行かないとは思うけれど、心にそんなマイナスの
気持ちが湧き上がってきたら首を横に振ろうって。
傷つきたくないがために、不幸を先読みして心の準備を
していた癖を直すんだ!
色んな人の力を借りて、ようやく自分の中の不幸を
手放そうと決心することが出来ました。
と言いつつ、またすぐにドヨーンと落ちることもあるとは
思うけど・・・^^;
でも、またここに必ず戻ってくるよ。
約束する。
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