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冷えとリ②

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By美和

今日は素晴らしく良いお天気でした!!
気温は-9℃くらいかな~。
今朝は-23℃くらいにまで下がったようですがw
不思議なもので、二月も半ばを過ぎると日々雪解けが始まって
来るのですが、日中と夜間の寒暖の差がとてもある。
そこまで来ている春を感じつつも、一番の冷え込みも
感じる時なのです^^

というわけで、今年の流氷です~っ♪
ちょっと沖に行ってしまっているけどね^^;

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さて、奥さんが冷え性なので ”冷えとり” についてもう少し
詳しく・・・と言ってくれた愛妻家のおかやんのためにw
私の持つわずかばかりの”冷えとり”に関しての知識と
やり方について書きたいと思います^^

冷えとりは、【頭寒足熱】に乗っ取った健康法です。
普通に生活をしていると、心臓や内臓器官のある
上半身の方が体温が高く、足元にいくにつれて下がります。

それが気や血の巡りを滞らせてしまい、血行不良などになり、
酸素や栄養素の供給に支障をきたし、また老廃物などを
運ぶことも困難となってしまいます。
それが色々な身体の不調や病気の元となってしまう。

なので、足元を温めて気や血の巡りを良くし、
本来身体が持つ機能を回復させ、健康になろうということです。
また、同時に心の冷えも改善しようってものでもあります♪

冷えとりを始めて足元を温めるようになると、心も同時に
温まってくるという話を良く聞きます。
どういう作用なのかはわかりませんが、私が思うには
足元を温める=自分を大切にする という行為だと思うので、
自然な流れなのかな~って感じがしています。

また、よく ”足が火照る” ということも耳にするけれど、
これは、冷えがもたらす症状の1つなのだそうです。
冷えが進みすぎると、それをなくそうと発熱するのが
身体の仕組み。
なので、より重症な冷えを抱え込んでいることもあるそう。

私もそうだけれど、冷えとりをするにつれてどんどん足の
冷たさを自覚するようになってきます。
これは、本来の冷えを正常に感じられるようになったため
だと言われています。

で・・・冷えとりのやり方ですが♪

冷えとり用の靴下というものが売られています。
ネットなどで手に入れることが出来ます。
正活絹の人気が高いようですが、中々入手も困難みたいです。

一枚目は絹の五本指で二枚目は綿かウールの五本指。
三枚目はまたまた絹の先丸のもの。
四枚目は綿またはウールの先丸のものです。
一枚一枚は結構薄手で、ゆるゆるなので重ねて履いても
窮屈さは感じません。

冷えとり上級者になると、10枚くらい重ねて履くそうですが、
私はこの四枚の上に、更に裏絹表綿の厚手のものを
履いています。

一枚目に絹の五本指を履く理由ですが、先ず絹は
保温性に優れていることと、排毒作用が強いこと。
その特性を生かすための五本指ということです。

二枚目の綿は、絹が吸い取った毒を更に吸収してくれるから。
更にウールだと、湿気を外に出す作用があるために
より保温性に優れているのです。

それから食事。
身体を温める食品を中心とすること。
そして半身浴。
40℃以下のお湯に最低20~30分は浸かります。

私は元々肩までしっかり浸からないと気が済まない
方だったけれど、今ではすっかり慣れてしまいましたw
ぬるめのお湯でしっかり半身浴をしていると、段々汗が
流れ出てきます。
それに湯冷めもしないですし、夜の熟睡度もスゴイ!!
これは本当にお勧めです♪

というわけで、ザッとですが ”冷えとり” について書きました。
もっと詳しく知りたい方は、下記をご参照ください。
http://www.hietori-toraji.com/doctor.htm

”本来備わっている身体の力を取り戻す”

それが、冷えとりの意義じゃないかなと私は思っています^^

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