あお’SROOM

生きていくって大変だよね。日常の中から色んなことに気づいてちょっとずつ成長できたらいいな。
041234567891011121314151617181920212223242526272829303106

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- (--) 】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

全ては

先ほどまでものすごい吹雪でした^^;
今年は例年より雪の量が多く、雪降りの日も多かったので
さすがにもう、雪はいらん~っ!!(>_<)という声を良く
耳にします。
それでも、日々雪解けは進んでいるのですから
やはり春近しって感じですかね♪

昨日のお休みは、久しぶりに彼と遠出して買物へ。
以前から私が普段はめている指輪がごつくて気に入らないので
新しいのを買ってやると言っていたのですが、
〇年越しに、それを実行に移す日が来たらしいww

少し前から、お前に指輪を買ってやらなくちゃと何度も
言っていて、内心どうした風の吹き回しだろう?って思ってた。
私にしてみれば、最初に買ってやると言われた時は
 ワーイ♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノワーイ♪って思っていたけれど、
こうも時が経ってしまうと、もうどうでも良くなっていてw
身につけていた指輪も彼が気に入らないというだけで、
私自身は気に入っていたしね。

何が彼の中で変化したのかわからないけれど、
とにもかくにも指輪を買ってもらいました^^

で、誕生日の翌日のことなんだけど。
夜勤で彼がいなかったので一人でのんびり半身浴を
していたら、息子さんのお嫁さんが訪ねてきたんだよね。
滅多に来ることがないのでどうしたのかと思ったら。。。

「ねぇちゃん、昨日誕生日だったんだよね。
  これ、育ててね♪」


と、鉢植えのユッカを持ってきてくれていたんです。

正直、嬉しさよりも驚きというか、頭の中が ? でいっぱいに
なってしまった感じでした。
今までそんなやり取りをしたことは一度もなかったし、
日頃から殆ど顔を合わせることもないし・・・。
ここでもまた、どういった風の吹き回し????と
思ってしまう自分がいました。


翌日、彼がその鉢植えをどうしたのかと聞いてきたので、
そんな気持ちを話したら、


「そんなことより、素直に喜べや!(ーー;)」

と言われてしまいました^^;
確かに自分でもそう思ってはいたんだけどさー。


先日も書いたけれど、どうしてかなんてことよりも
今起きている出来事をそのままに受け止めることが
大事だってことなのでしょうね。


昨年の誕生日は、彼がしぶしぶのような感じでケーキを
買ってくれただけで、あとは何もなかったし、
「何もしなくていいだろ。」と捨て台詞を吐かれたくらいで。。。


でも、その後の彼の誕生日には当然のことながら
息子さんと娘さん家族がやってきて、みんなで盛大に
お祝いをしていて。
息子さんのお嫁さんの誕生日には、何かしてあげないと
可哀相だと何度も彼が言っていて。。。

私は何だかのけ者にされたような寂しさを感じてしまって
いたんだよね。
先日のやるせなさは、そんなことも原因の1つだったのかも
知れません。

そんな想いがまだ心の底でくすぶっていたのかも。。。
そして、そんな想いを受け止め味わった途端に、
自分が思い描いていた現実が次々と起こって、
え?え?え?・・・って感じで、ついていけなかった(苦笑)
喜ぶというよりも、戸惑いの方が大きくてね~^^;

まぁ、今はしっかりと受け止めております^^

自分の想いをしっかりと受け止めるということが、
そんな想いを叶えることになる。

あきらめようとしたり、そんな心を誤魔化そうとしたり、
十分幸せでしょう?と納得させようとしたり。。。

そういうことは不要なのだと思います。
ある意味、そういうことをするから望みが離れてゆくとも
言えるのかも知れません。

何故なら、目の前にいる人は自分なのだから。

そうそう、最近、食についても同じようなことを
感じるようになってきました。

今までは、他の命を我が命として頂くという感じでしたが、
今は、その頂く命も我が命であると思うようになって。。。

うまく言えないけれど、全ては我が命で、我が命を
我が命としてあるために、全てはあるというか。
ワンネスですかね。。。♪

だから、食べ物を粗末にする人は、自分の命を粗末に
しているのと同じこと。そう思います。

【 2012/03/19 (Mon) 】 心のままに | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。