わたし学

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居場所

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By美和


今日仕事をしている時も、どうにも体調が思わしくなく・・・。
なーんか疲れとは違うよなぁって思っていたんだけど、
あ!と気づいたことがある。

これって低体温の症状だ。。。

半端ない全身倦怠感と吐き気と眠気。
脈拍も50を下回っている。
(ー'`ー;)ウーン・・・機能低下症に陥ってるのか?
体温計を持ってきたはずだが、どこにあるのやらw

まぁ、薬の量も減っているので、もうちょっと様子を見て
調子が戻らないようなら一度病院へ行って来ようと思います。
前回定期検査に行った時に、検査結果を見ながら先生が
開口一番、

「身体の具合は大丈夫ですか?」

って聞いたのがコレだったんだな、きっと。
歳を取ると時間差で症状が出てくるのは、筋肉痛だけでは
ないということなのだろうか(苦笑)。

片付けも一段落し、今週はほんとゆったりと過ごしています。
多分・・・w
でもまた、今度のお休みにはちょっと遠出してリサイクルの
お店を覗いて来ようかなって考えてたり♪
なんせ地元にはないんでね^^;

ネットショップなんかも見てはいるけれど、いかんせん
口コミを読んでいると、もう何を信用したらいいのか?
状態に陥ってしまって疲れるんだよね。
やっぱり自分の目で見て確かめて買ってくるのが
一番ベストなのだと思ってしまいます。


前回の記事へ頂いたコメントに返事を書いていたときに、
ふと気づいたことがあった。

私はずっと自分の居場所を探していたってこと。
だけど、その居場所は自分とは別のところにあるのだと
思い込んでいたかも知れないってことに。

団地にいた時もそうだった。
私は団地を自分の居場所とは思わず、他にそれを
求め探していたように思う。

今ここに来て、自分のお城作りをしながら思う。
自分の居場所っていうものは自分で作るものなのだと。
そして、自分自身こそが本当の居場所であるのだと。

彼の家にいて、心から寛ぐことが出来ずにいたのは
そういうことだったんだなぁと。。。

彼の家にいたこと自体が悪かった訳ではなく、
自分の居場所を誰かに作ってもらおうとしていたこと
自体が違っていたのだと思う。
根本的なことがね。

小さい頃は、自分の部屋だけが自分の居場所だった。
その癖が中々抜けなくて、団地にいた時もその前の
まだ嫁っていうものをやっていた時も、自分一人の
部屋を作ってそこを居場所にしていた私。

そこにいる時だけが安心出来る時間だった私。

本当は、この世界そのものが自分の居場所なのかも
知れない。
だけど今はまだ無理で、少しずつ少しずつ自分の
居場所と思える場所を広げてゆける時が来ているのかも
知れないとも思っています。

自分の家というものが欲しいと願う気持ちもそんな
ところから来てるのかも知れないな^^;

これからベッドやタンス類を買って自分の部屋も
それなりに過ごしやすくしようとは思っているけれど、
居間にいてリラックス出来る時間も多く取ってゆきたいと
思っています^^

(・ω・` ) (-ω-` )) (-ω-` )...zzZZZ

あかん、ネムイ。。。

先ずはお休みなさい♪
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