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By美和

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自分のために生きる

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By美和

いやぁ・・・寒くなってきたっす^^;
昨日、札幌の娘が休みを利用して帰ってきたのですが、
道中雪が降っていたそうで、高速道路は真っ白になり、
50キロくらいのスピードで走らざるを得なかったそうな。。。w
夏タイヤで無事に着いてホント良かったです。

もうすぐ銀世界になるなぁ。。。

彼の家から出て、早2カ月近く経つ訳ですが、
色々なことを思います。
渦中にいては見えなかった色々なことが見えてくる。
人間って難儀な生き物ですよね^^;
中々、その時その場では本当のことが見えないのだから。

こうして離れて暮らすようになり、何かと世話しなく
慌しい毎日を過ごしているけれど、私は特に不自由を
感じることはありません。
彼は、相当感じているようだけど^^;

ばーちゃん(彼の母親)は、今回のことを聞いて目に
涙を溜めていたと聞きました。
残念なんだろうね、とっても。
やっと安心出来るって思っていたのだろうね。
ごめんね。。。

だけど、あのまま無理して一緒にいても、誰も幸せには
なれなかったねというのが私と彼の一致した意見です。
理想は理想。現実は現実。
こうしたいああしたい、こう出来ればああ出来ればと
どれだけ想っても、そう簡単にはいかない。

それでも、私達はお互いのギリギリのところまで
良く頑張ったよね^^ と話しています。

彼のところにいた頃、私はよく都合の良いように
使われていると感じることが多くありました。
だけど多分、それを望んでいたのは他ならぬ自分自身で
あったのだろうと気づきました。

会社に於いても、出来る人が来てくれて良かったと
言われることも多くあります。
それは嬉しいことでもある反面、何かが引っかかるような
感覚を覚えてしまうことも否めないでいました。

何故私は、そこまでして ”出来る人、使える人” に
なりたかったのか。

そうでなければ、自分には価値がないように感じられるから。
出来る人、使える人と言われることで、その想いを
打ち消すことが出来るように思えていたから。

決して誰かのために何かのために役立ちたいとか
そんな温かい想いが私の中にあった訳ではなく、
ただただ自分の中の消え去らない劣等感みたいなものを
打ち消したいがためだけに。。。

自ら進んで、”使える人”となり、だけどそれを認めて
もらえても、やはり自分の中の自分を否定する気持ちが
消える訳ではないことに気づき、尚且つそのまま
”使える人” であることに、今度は抵抗感を覚える。

相手が喜ぶとか、そんなところに自分の満足を覚える訳では
なく、自分の中の存在価値を埋めたいがためが目的だから。

何とも自分勝手な話なのですが・・・^^;
だけど、それが私なのだと思います。

何度自分自身に対して OK を出しても、中々消えては
くれない深い深いこの想い。

こんな想いがある限り、私は誰といてもダメなのだと思う。
だから、今のように自分のために自分の時間を使う。
そんな時が必要だったのかも知れません。

誰かのために何かのために役に立つよう、使える人で
あるよう、必要とされるよう必死で頑張る自分から
卒業しなさいと、もういいんだよと。。。

そんな自分自身が満たされた時、その時は心の底から
誰かのために何かのために生きたいと願える自分が
顔を出してくれるかも知れません・・・^^
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