あお’SROOM

生きていくって大変だよね。日常の中から色んなことに気づいてちょっとずつ成長できたらいいな。
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母に


お正月休みもあと一日となってしまいました~っ!!(>_<)
まだ休み足りないんだけど?w
今日は、放映中は一度も観たことのなかった『半沢直樹』というドラマを
ネットで一気観して、非常に疲れておりますww
面白かったわぁ。。。
すごい視聴率を叩き出したって聞いているけど頷ける。

そんなんで、今日は居間のラグマットの敷き替えをした以外は
なーーーんにもしておりませんw
編み物なんかをしてみようかなと思って毛糸なんて買って来たけれど、
それにも手をつけてはおりませんw
っていうか、編み針が行方不明・・・^^;
おかしいなー、どこにしまいこんだのだろう???
明日は本腰入れて捜索してみるか。



彼の家を出てから叔母の家に行くことがとても増えて、いつも本当に色々と
お世話になっている。
時折私も何か買っていったり、作っていったりするのだけれど、
毎度それ以上のものを持たせてくれます。
どれだけ助かっているか知れない。
叔父がセッセと作っている菜園で取れた大根や白菜、キャベツ、馬鈴薯にかぼちゃ。
そんな野菜も沢山もらって、一冬はこれで生きてゆけそうな感じw
ありがたいね。。。^^

そんな叔母から私の母の話を聞く機会も増えていて、知らなかった色々なことを
沢山沢山教えられたりもしていた。

が、

お正月に兄のところへ行った時に、そんな叔母の話をひっくり返す言葉を聞いた。

私は母から可愛がられていたのだと。。。
当時家に居た兄が見る限り、私達(私と弟)をぞんざいに扱っていたような
記憶は一切ないと。。。

そんな話は初めて聞いた。
今まで誰一人、そんなことを言う人はいなかった。
内心かなり驚いて、兄に聞き返した。

「私は可愛がられていたの?本当に?」・・・と。

ある意味、今になってそんな言葉を聞くことになったのは、
私が母と向き合うことを考えるようになり、聞く耳を持てるようになったからなのだろう。

兄が以前からずっと言っていた言葉がある。

「全て親父が悪いんだ。」

この言葉だけを繰り返し、後は何も語ろうとしなかった兄。
何故父が悪いのか、私には理解しがたいとずっと思っていた。
だけど、今回はそう思うに至る想いも少しだけ話してくれた。
父は相当兄弟達に迷惑を掛け続けていたらしい。
そのことは、叔母も少しずつ話してくれてはいた。

私が見ていた限りでは、父は親戚一同から崇拝されていたように感じていたけど、
それは表向きのことだけだったのかも知れないと今は思う。
或いは、崇拝する気持ちとそうではない気持ちが交錯していたのかも知れない。

『長男』が絶対だった昔。
祖母も父をそう育て、父の弟妹達もそう教えられそう育てられた。
私には理解出来ない様々な感情があったのだろうな。。。

母のことを良く言う人は誰も居なかった。
ろくでもない人間だったと教えられた。
そんな母にそっくりな私もろくな人間ではないのだと言われ続けていた。

やはり私は母に会って来ようと思う。
【 2014/01/05 (Sun) 】 心のままに | TB(0) | CM(6)
あけましておめでとうございます。 
普段できないこともしたいし、のんびり心と体も休めたいしで、
連休はダラダラ過ぎるよね~。

それぞれの人にそれぞれの心がある。
人一人にどういう印象を持つのかも十人十色だからどれも間違いではないんだろうけれど。

自分だけは、自分をゆるし、自分に期待して、あきらめないでいたいよね。

今年も笑顔で青空を見上げるあおさんでありますように。
【 2014/01/05 】 編集
v-22響さん

あけましておめでとうございます!!
今年もよろしくね♪

つーか、久しぶりだねー。
元気してる?

連休は挨拶回り以外はずっとダラダラしておりましたw
なーーーんにもしてないわぁ。
早いもので明日は仕事始めです(ーー;)w

人の眼というものは、思い込みやそうあって欲しいor欲しくない
という想いや、そういう様々な色眼鏡を通しているものだよね。
思えば27年前に母と会った時の私がそうだったと今は思う。

>自分だけは、自分をゆるし、自分に期待して、あきらめないでいたいよね

うん!本当に。。。
今年は人間関係に大きな変化が起きそうだけど、
それもまた流れよね。

笑顔で青空を見上げるよ。
いつも、いつだって。

ありがとう響さん^^
【 2014/01/05 】 編集
あけましておめでとうございます。
あおさん、落ち着いてお伺いしたいと思っているのに
随分御無沙汰してしまいました。
年賀状、住所があれれ?ってわからなくなって出せていなくて(汗)
暮れから予定外に仕事もありバタバタだったし、何やってんだろってドジばかりで
笑い飛ばすしかなかったわぁ〜

お母様、ぜひ、会って来られるといいと思います。
時の流れとともに、自分にも変化があるし
見える景色も想いも感じ方も・・・みんな、それぞれに変わるし
また変わらない良さもあるのよね〜
自分にとって楽になるような生き方ができるといいですよね。
きっと、あおさんのお母様ですもの。素敵な方ですよ♪
人のこと悪く言うより、また悪いことを鵜呑みにするより
いいところを見つけられる人の方ががずっといいし
人から聞いたことって、ほんとかどうかもわからないものよね。
想像で決めてしまうより、自分で感じられる道を選ぶことだってできるものね。
お互い素敵な年にしましょうね〜〜〜〜


【 2014/01/05 】 編集
v-22まゆみさん

あけましておめでとうございます♪
ほんと、お久しぶりですね~っ!!
私の方こそ、すっかりご無沙汰しております^^;
年賀状も、ほんとに狭い範囲しか書いてはおりませんw

母には26年前に一度会って、その時にひどく失望したんですよね。
以来、もう会わなくてもいいやって思っていたのだけれど、
その失望でさえ、今は自分の勝手な思い込みの為せる業だったのかもと
思い始めているところです。

想像する余地も与えられないほど、幼い頃から母については
刷り込みがすごかったんだよね。
ようやく、やっとそこから卒業出来るようになれるかも知れません。

まゆみさんのコメントを読んでいて、気づいたことが1つ。
私は母のことを好きになりたいのかも知れない。
ずっとずっと好きになりたかったのかも知れません。。。
母のことを好きになることが出来たら、今より自分のことも
好きになることが出来るような気がしています。

コメントありがとうでした^^
【 2014/01/06 】 編集
あおさん
コメントのお返事読んで、嬉しくなりました♪
きっと・・・
あおさんは、お母様のことを好きになりたいのじゃなくて
ほんとは、とても好きなんだと思うなぁ。
26年前か・・・随分前だよねぇ。
その頃の私を思い出してみると
今の方が、ずっと柔軟で素直になれている気もします。
自分の人生のストーリーは、自分で演出して素敵な主人公となって
脇役として努めてくれた家族や関りのあった人たちに感謝して
そんなふうにフィナーレを迎えられたらいいなぁ〜と

すべては自分次第なのだって、そう思えたときから
周りの景色が、いつの時も有り難く映るのかもしれないネ♪
あおさんと電車の中、
そして梅田駅で別れたときのこと、今、懐かしく思い出していました^^

【 2014/01/06 】 編集
v-22まゆみさん

ばんにゃ~っ♪
再びありがとうです^^

私が母のことを好き?
もしかしたら、母がいた頃はそうだったのかも知れないですね。
なんせ、半世紀近く前のことなのでわかりません^^;
物心ついた頃には母はいませんでしたから。
でも、好きだったからこそ、置いていかれたことが
悲しくてたまらなかったのかも知れないな。。。

26年前に会った時の母は淡々としていましたよ。
無表情という言い方がピッタリかなぁ。
20年以上ぶりで会ったとは思えないくらい淡々としていた。
涙を流すでもなく、笑顔になるでもなく無表情。
だから尚更、母の真意が見えなかった。

私のフィナーレは子供たちに見守られたならそれでいいなぁ^^
それが一番だと思っています。

まゆみさんのコメントは心に刺さる部分があって・・・。
それが今の私にとって、とても大切な部分なのだと感じます。
ありがとうです^^
【 2014/01/07 】 編集
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