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By美和

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独り言

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By美和

猫を飼っていて、一番嫌だな・・・と思う瞬間。

急に真っ暗なキッチンに向かって、フーーーッ!!と毛を逆立てること。
何かいるのかい?・・・いるのかい?^^;


昨日とは打って変わって、今日の仕事はゆったりまったり♪
良いペースでこなすことが出来ました。
だけど、内情というか心情的には胃がキリキリキリキリ・・・( ;´Д`)
自分で自分を持て余し気味でありまする。。。

や、ちゃんと笑顔でこなしてはいますよ。
ちょっとだけ集中力に欠けてしまっているけどね~。。。
このところ、夜中に何度も目が覚めてしまうので、そのせいもあるかも。
困ったもんです^^;

この先は全くの独り言というか、自分との対話になってしまうので閉じますね~^^




昨日、その前とまゆみさんから頂いたコメントを読んでいて、思うところが多々あった。

私は母のことを好きになりたい???
本当は母のことが好きだった???

実際、私が母と離れることになったのは3歳の頃のことで、何一つ記憶にはない。
物心ついた時には母は既にいなく、私は多分自分自身の中で母の記憶を
どこか奥底に閉じ込めてしまったのだと思う。

何故か・・・。

哀しいから。

そういうことなのだろうな。
だとすると、幼い頃の私は母のことが大好きだったのかも知れない。
だからこそ、置いていかれたことが哀しくてたまらなかった。
自分のことを ”要らない人間” と定義してしまったのも、もしかしたらそこに大きな
原因があったのかも・・・。

5歳くらいの頃には、すでに必要とされないかも知れないという恐怖を持っていた。
拒絶が怖くてたまらなかった。
それがどうしてなのか自分でもわからなかったし、周りもまたそれを理解しては
くれなかった。

「仲間に入れて」の一言が言えずに、泣いては先生にいつも叱られていた。
そして押入れに入れられたことも何度もあった。

26年前、母に会った時、母はこう言った。

「もっと大人になったら、わかってもらえるようになると思う。」

と。

今にして思えば、私は全身で母のことを拒絶していたのかも知れない。
だから、母は何も言えなかったし、言うときでもないと思ったのかも知れない。

私は周りの人の言葉でしか母のことを知る術を持たなかった。
誰一人として母のことを良く言う人はいなかった。
それどころか、母に似ている私を見ていると腹が立つとさえ言った。
ろくなもんじゃないと言われ続けていた。
母に対する拒絶の言葉は、そのまま私に対する言葉であった。

母がもっとまともな人だったなら、素敵な人であったなら
私はこんな風に蔑まれることはなかっただろうと感じていたのかも知れない。
周りの人全てが私と母を同一視した。
いつしか私自身も、母と自分を同一視するようになっていたのかも知れない。

だから、母のことを許せない私は、自分自身のことも許せないのだろう。
母のことを受け入れられない私は、自分自身のことも受け入れられないのだろう。

母に会って、これらのことが解決するかどうかはわからない。
今もまだ元気でいるかどうかさえも知らない。

どうかまだ生きていてください。
あなたに伝えたいことが沢山あるから。。。
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Comments - 4

はな  

あおさんご無沙汰です(;'∀')

遅くなりましたが、寒中お見舞い申し上げます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

複雑だけど、少なからず要らないなんて思っておられなかったはず(;^ω^)
その時の事情なんて小さな子供には知りえないもんね。
そして周りの大人達が良いように知恵を付けていく・・・
きっと私もそんな風に思われてると覚悟はしてるけどね(笑)
最後の最後まで会えないかも分かり合えないかもしれないけど、これは自分に返ってきた事だと頭で理解できてもやはり気持ちの整理はいつまでもできないものです(-_-;)

会って伝えられればいいですね。

2014/01/08 (Wed) 11:57 | EDIT | REPLY |   

あお  

v-22はなさん

ばんにゃ~っ♪
今年もヨロシクね^^

小さい頃からの刷り込みって恐ろしいよー。
そこから少し脱出出来そうになるまでに
半世紀近くも掛かったわ・・・^^;

散々吹き込まれたよ。
愛情なんてないに等しかったとか、子のいない親戚に
(私を)もらってくれないか?とよく頼んでいたとか。
小さい頃って鵜呑みにする以外、術がないんだよね。。。

私の母も気持ちの整理ついてないのかなぁ。。。
だとしたら、尚更会いに行かないとね。

2014/01/08 (Wed) 21:54 | EDIT | REPLY |   

響  

こんばんは。

あおさんの人生は あおさんしか体験していないから、
あおさんの感じてきたことは どれも間違いなんかではない。

そもそも 幼児期には 自分の状況を正しく理解できるほど
物事の理屈はわからないし、言葉も知らなかったよ。
時代的にも、子供はまだまだ大人のおまけ的だったりして、
今ほど尊重された存在でもなかったと思うもの。

あおさんは頑張って生きて来たと思うよ。 

<26年前、母に会った時、母はこう言った。
 「もっと大人になったら、わかってもらえるようになると思う。」と。

なんつーこと言う大人やねん!と 
自分の子供に甘えんなや!
わかる必要あるんか? (怒!

突っ込んでしまったワイ!

わからなくてもいいですよ! あおさん。

会おうとか、理解したいとか想うことが
あおさんの負担になっているのかもしれないなら、
自分の心と相談しなおしてみてもいいのかも。

それにしても、あおさーん…。
孔子が「四十にして惑わず」って言っていたそうだけど、

私は全然そうじゃないよ?
毎日 ワクワク(惑々)ですぅ。

自分の心のグレーゾーンをゆるすのも楽じゃないけど、
そうしていたいものだね。
我慢せずに 心の悔し涙を流して、笑顔を取り戻そう?

2014/01/08 (Wed) 21:54 | EDIT | REPLY |   

あお  

v-22響さん

ばんにゃ~っ♪
誰だ???と思ったら響さんだったのねww
なんだろ?響さん、内面に結構変化あった?

>あおさんは頑張って生きて来たと思うよ。

うん、ありがとう。。。^^
自分のことながら、自分でもそう思っていますw
頑張りすぎなくらい頑張ってきたよなーって。
何でも過ぎたるは及ばざるが如しってか^^;

>突っ込んでしまったワイ!

あははww
響さんが怒らんでも~w
でもありがとね^^
きっと母にはわかったんだと思うよ。
私が洗脳?されていることも、受け入れがたく思っていたことも。

今、自分に一番負担になっていることは、
自分を受け入れられないってことだと思う。
そのために、このハードルを越える必要があるのかなって。
ずっと避けて来た?考えないようにしていたんだけどね、
最近になって、やたらと煽られることが増えてさぁ。。。
それで職場でも胃がキリキリしてるんだよねー。
昔からなんだけど、親とか周りとかに甘えている人を見てると
ムカムカして仕方がないのよね。
それは、私がしたくても出来なかったことだからだと思うんだ。

あー、なんか響さんに会って色々話したいなぁ。

2014/01/08 (Wed) 23:45 | EDIT | REPLY |   

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