あお’SROOM

生きていくって大変だよね。日常の中から色んなことに気づいてちょっとずつ成長できたらいいな。
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悲しみとは

夕べは疲れていたので早々に寝てしまったのですが、なんとーーーっ!!
今朝、4時に目が覚めてしまいました・・・( ;´Д`)
歳取った証拠ですかねぇ。。。(苦笑)



昨日、何気なく観ていたTVで竜胆(りんどう)の栽培農家のことを紹介していました。
その中でフト心に留まったのが竜胆の花言葉。

”悲しんでいるあなたを愛します”

ふ・・・深い・・・。



悲しみって何だろうね。
辛いことがあって、嘆き悲しんでいる状態はわかりやすいけれど、
思うに、怒りも妬みもその根本は悲しみなのではないかと思う。
自分の中にやり切れない何かを抱えているから怒りとなる妬みとなる
誹りとなる嘲りとなる。

私自身もそうだった(正しくは今もかな)。

よく我がまま言って駄々こねている子供なんかを見かけるけれど、
そういうのを見るとたまらなく腹が立って仕方がない自分がいる。
表向きでは、しつけがなってないとか我がまま放題にするのは良くないとか
そんな感じで捉えがちだけど、心の深いところではきっとそうではないのだろう。

そういうことが許されなかった&自分に許すことが出来なかった。
それを抑圧してきた親に対する怒りや憤りも含めて様々な感情が
そこにはあるのだろうと思う。
そんな心の悲しい痛みが呼び起こされて感情が波立つのだろう。

逆に言えば、そういうことを許された&自分に対して許せることが出来た人生を
歩んで来た人は、わめく子供を見かけても温かい想いで見守ることが
出来るのかも知れない。
あ・・・、ここで言う ”許す” とは、何でも好き放題にさせるという意味ではないよ。

私達は、非常識とも思える誰かの言動に対して憤りを感じることが多々あるけれど、
そういった言動を発する人の心の悲しみをその言葉を通して感じることが
出来るだろうか?

難しいよね~。。。^^;
うん、難しい。



竜胆の花言葉を聞きながら、そんな想いを巡らせていた。
悲しみは痛みとなり怒りとなり誹りとなり妬みとなり嘲りとなり。。。
自分を許すことが出来ないうちは、自分以外の誰かも許すことが出来ず、
理解することもまた出来ないのかも知れない。
【 2014/07/21 (Mon) 】 心のままに | TB(0) | CM(0)
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