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By美和

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一緒に登ろう♪

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By美和

人生って山登りのようなものかも知れません。
頂も見えないような高い高い山を登っていく。

足場の悪い岩場もある。
うっかり足を踏み外すと落ちてしまう谷底もある。
登るのには、長い時がかかるけど、落ちる時は一瞬。
だから、しっかりと自分の足元を見つめて、確かめながら登らなくちゃ。

必死で乗り越えたら、ちょっと平らな場所に出て、
高山植物が迎えてくれていることもある。
鳥たちが、綺麗なさえずりを聞かせてくれることもある。
心を癒してくれる花や鳥達への感謝の心をパワーに変えて、
また頑張ろう!と歩き出す。
でも、そこも通り過ぎてしまうと、また足場の悪いところに出る。
そんなことを繰り返しながら、一歩一歩登っていく。

時には、嵐に遭うかも知れない。
風が強くて立っていられなくなる。
霧に巻き込まれてしまうこともあるかも知れない。
自分が今どこにいるのかさえ、見えなくなってしまう。

そういう時は、自分が冷えてしまわないようにじっと自分を温めながら、
嵐が去るのを、霧が晴れるのを待つしかない。
下手に歩くと、必要以上に体力や気力を消耗したり、
道に迷ったり、崖から転落してしまうかも知れないから。
必ず嵐や霧は去り、太陽が暖かい光で照らしてくれる。
嵐が来ても、霧が出ても、雲の上にはいつだって
太陽は輝いているんだ^^

足を取られて転ぶことも何度もあるだろうなぁ。
でも、何度も転んだら受け身も覚える。
滑りやすいところは、こういう風に歩けばいいんだなとかって
足場によって、歩く方法も色々と覚えることが出来る。
嵐や霧にも段々対処できるようになる。
そうやって経験を積んで、その経験を自分の智慧としながら
一歩一歩登っていく。

そして、この山は自分一人で登っているのではなく、
たくさんの仲間たちと一緒に登っているんだよね。
それぞれ違う道を登ってきた者同士が出会う。
それぞれの道で培ってきた智慧を出し合いながら語り合い、
それによって、お互いの智慧を増やし広げていく。
ある者はまた別の道へと行き、ある者は共に登っていく。

多くの人達と出会いと別れを繰り返しながらも、
出会った人達と、互いに手を取り合い、声を掛け合い、
嵐や霧の時は、お互いに温めあい、励まし合い、
助け合いながらそれぞれ自らの道を登っていく。

いいねぇ^^ そんな風に一歩一歩登って行きたいものです♪
きっと頂上からの眺めは、素晴らしいよ!
そして、それまでの経験と頑張ったことは、全部自分の力になる。
今は頂上が見えなくても、登ることさえ諦めなければ
いつかは必ず立つことが出来るんだ。
だから、一緒にこの山を登ろうよ^^

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Comments - 14

ココッチ  

そうやね。
人生と言う山をシッカリ登って行きたいものです。
山あり、谷あり。。。とよく言うたもんやね。

これからも、この人生で出会った人たちと共に
自分の頂を目指して
頑張ろうと思いま~す。

2007/02/10 (Sat) 20:21 | EDIT | REPLY |   

あお  

>ココッチさん
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
昔の人ってほんと良いこと言ったw
ほんの一言で多くを語ってしまえるその才能が
私も欲しかったよ・・・汗w

一歩一歩頑張って登ろうねぇ^^

2007/02/10 (Sat) 21:02 | EDIT | REPLY |   

タコたん  

>だから、一緒にこの山を登ろうよ^^

∩`・◎・)ハイッ!!私おにぎり担当しますv-375

あおさんは、美味しいお茶を準備してください v-365

ゆきさんにはチョコレートと飴をおねがしよ~っと♪

  ヘ( ̄◎ ̄*)ノ・ ・.♪ヒャッホーイ♪.・ ・ヾ(* ̄◎ ̄)ノ

2007/02/10 (Sat) 22:21 | EDIT | REPLY |   

北村 庵  

やっと訪問&コメントが出来ます♪
こちらでは、お久しぶりです。
いつもコメントをしてくださり
本当に有難うございます。
さて、人生が山登り…と言う事ですが、
とても頷けます。
調子が良い時は、スイスイと登れますが
辛い時は なんだか坂が急だと思いますよね。。。
孤独と感じる時、
それは周りに仲間がいるのに
絶望に負けて見えないんですよね。
常に、目を開いて歩いていきたいです。。

2007/02/10 (Sat) 22:28 | EDIT | REPLY |   

373  

てっぺんの眺めかー
さぞ格別なんやろなー

人生の山登り
自分の足がもつれ転がり落ちそうだが><
それも人生か・・・。


なんどでも這い上がればいいってことっす!!

2007/02/10 (Sat) 23:47 | EDIT | REPLY |   

あお  

>タコたん
ブハハハハwww オオウケw
それいいねーっ!
ついでに、ゆきさんには荷物も・・・って甘い?(爆)

ありがとう^^
久しぶりに落ちそうだったけど、救われたぁ・・・。
一気に浮上できた☆
感謝です^^

2007/02/11 (Sun) 00:45 | EDIT | REPLY |   

あお  

>北村 庵さん
あーーーーっ!
それあるよね。うんうん。
同じ道を歩いていても、心の変化によって
坂に思えたり、平坦な道に思えたり・・・。
本当にそうだね。

そうだね。周りにいても見えないんだよね。
でもって、大切なことにも気づけない。
手を伸ばせば届くところに全部あるのにね。
私もまだ抱えてる闇があるからなー・・・^^;
目薬差しながら(違う?w
しっかと目を見開いて生きていこうと思います♪

2007/02/11 (Sun) 00:54 | EDIT | REPLY |   

あお  

>373さん
そのポジティブな考え方サイコーだね♪

そそ、這い上がればいいのよねw
次にまた登る時には、前に登ってる時には
気づけなかったものを見つけられるかも☆
あぁ、こんな良いものを見落としていたかぁってw
二度と這い上がれなくなってしまわなければ、
転げ落ちてみるのも、またいいかもね♪

2007/02/11 (Sun) 00:57 | EDIT | REPLY |   

相原咲羅  

登るのは大変で時間がかかるのに、
落ちるのは一瞬。
まさにそのとおりだと思います。

でも、頑張って登っていけば
素晴らしいことが待っているんですね。
そしていつも1人ではないこと…
忘れてはいけないですね!

2007/02/11 (Sun) 12:05 | EDIT | REPLY |   

あお  

>相原咲羅さん
もちろんです^^
私は実際には、小さな子供でも登れるような山を
一回だけしか登ったことがないのだけど、
それでも頂上からの眺めは凄かった!
こんな低い山でも、これだけのものが見渡せることが
できるんだ・・・と感動したぁ。
もっと高い山ならば、もっと広いものを見渡せせるように
なるんだよね^^

そうです♪
人は決して一人じゃないのです。
だから勇気を持って一歩一歩ゆっくり登っていこうね^^

2007/02/11 (Sun) 12:33 | EDIT | REPLY |   

タコたん  

>ついでに、ゆきさんには荷物も・・・って甘い?(爆)

ヾ( ̄◎ ̄〃)ノヾ(_ _〃)ノヾ( ̄◎ ̄〃)ノヾ(_ _〃)ノうんうん

是非そうしましょう(爆)

ゆきさん今頃クシャミしてるね・・(≧m≦)ぷっ

>一気に浮上できた☆
>感謝です^^
 
こちらこそ、いつもありがとうです^^

2007/02/11 (Sun) 13:48 | EDIT | REPLY |   

あお  

>タコさん
あぁああああああ!!!
コメントがシンクロしてました(爆)
これ、面白い現象ですよねぇw
本当に昨日はありがとうでした^^
ついでに、そのことからまた一つ大切なことに
気づくことができました♪
タコさんとの出会いに感謝します☆

2007/02/11 (Sun) 13:56 | EDIT | REPLY |   

リンリン  

あおさん、本当に人生は山登りに例えられますよね。人によって山の高さ、険しさは違うのだろうけど、自分が今登っている山はどんな山かな?なんて少し楽しみに登っている最中です☆

山登りは辛いけど山頂に行った時のあの快感さといったら何にも変えられません♪ ゆっくりゆっくり、登っていこうと思います。

2007/02/12 (Mon) 02:06 | EDIT | REPLY |   

あお  

>リンリンさん
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
本当に似ていると思います☆
楽しみに登れる・・・これ、とても大切なことですね!^^

私も低い山しか登ったことがないけれど、それでもその眺めは
何とも言えないものでした。
高い山はもっともっとすごいんだろうなぁ!って思います。
高みに行くほど、世の中を見渡すことが出来るようになるよね。
心も同じだと思います^^

2007/02/12 (Mon) 13:48 | EDIT | REPLY |   

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