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農業の経験から思う

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By美和

私は農業を営んでいたことがあります。
農繁期ともなると、朝の4時から夜は10時くらいまで
毎日びっちり働いていました。
最初は、20キロのコンテナが持てなくてねー^^;
数年の後には、一袋20キロの肥料を200本トラックの荷台に
積むなんて作業も一人でするようになりましたが(笑)
もちろん、ダンプもトラクターもリフトも運転しましたよ♪

北海道の畑は広いです。
私が従事していたところでは、こちらの農業としては少ないほうで
12ヘクタールほどの面積でした。
坪に換算すると、36000坪くらいでしょうか。
そんな広い畑の真ん中で携帯ラジオから流れる音楽を
聴きながら、一人草取りをしていたものですw

その時ほど、自然の恩恵に心から有り難味を感じ、
または、一瞬で農作物が駄目になってしまう自然の恐ろしさを
感じたことはないかも知れません。
今は、事務職ですし、雨が降ろうが雪が降ろうが、
あまり影響のないところで仕事をしていますが^^;

作っていたものは、食用馬鈴薯(メイクィーン)、澱原用馬鈴薯、
ビート(甜菜=砂糖の原料)、たまねぎ、人参、アスパラ、小麦です。
面積が広いため、量も半端じゃありません。
例えば、たまねぎは3ヘクタールの面積に作っていましたが、
10a当たり6トンほど収穫することが出来ます。
10a×10=1ヘクタールですから、たまねぎだけでも
180トンくらいの収量となります。想像つかないですか?(笑)

農薬も良く使っていました。面積が広いため、スプレヤ-という
機械をトラクターに取り付けて散布します。
農薬を散布する時には、防除マスクの使用を義務づけられています。
うっかり吸い込んでしまい、顔が腫れ上がってしまったこともある。
農薬を使わなければならない人も命がけです。

何故、農薬を使わなければならないのか・・・。
そこには色々な要因が見えます。
北海道の農業は大規模過ぎます。
数人の手で雑草を抜き取ることは不可能です。
雑草は逞しく、一本でも残すとそこから沢山の種がこぼれて
次の年には大量にそこに芽を出すことになります。
そして、それらは作物の成長を阻むこととなります。
なので、除草剤が使用される・・・という結果になる。

何故、大規模じゃないといけないのか?
食べていけないからです。
安い輸入品が多く市場に出回っている今日。
コストを下げるために、野菜の大量生産が行われる。
そのために、畑の面積を増やし、機械を導入し、
安い化学肥料の投入、人の手の回らないところは農薬に頼る。

害虫と呼ばれる虫達は、(本当は害虫なんかじゃないけど)
ただただやられていません。どんどん強くなる。
それに合わせて(?)農薬もどんどん強くしていく。
堂々巡りですよね・・・(哀)

それと、病気に対する予防のための消毒薬。
消費者は、曲がったきゅうりよりも真っ直ぐなきゅうりを選びます。
私が従事していた農業の町のJAでは、
ソウカ病と呼ばれる皮膚の表面に出来る病気のじゃがいもを持って
東京へ行ってきたことがあります。
皮をむけば何ともないのです。味にも変わりはありません。
それを街頭で訴えましたが、受け入れてはもらえなかったようです。

農薬漬けの綺麗な野菜と、見た目は悪いけど
農薬を使っていない野菜と、どちらを選びますか?
ある人が言ってました。
「小さな虫が食べて何ともない野菜は、安心して食べられる。」と。
本当にその通りだと思います。
私たちは小さな虫ではないけれど、その虫が食べたら死んでしまう野菜を
いつも食べているのです。

農薬を使っていても、収穫した野菜の中から形や傷、
色々なものを取り除き、市場に出回るのはその野菜にもよりますが、
半分以下なのです。
収穫したものが全て市場に出ているわけではないのです。
農薬を使わなければ、1割も市場に出すものは出来ないと思います。

そして、「低農薬」と謳われているものは、10回の散布を
8回にしただけのものが多いということをご存知でしょうか?
「有機栽培」も然り。化学肥料を大量に使用していても、
堆肥を入れれば、「有機栽培」として売ることが出来るのです。
そういうことは良くないことです。でも、そうしなければ
生活をしていけないこともまた事実なのです。

ただ、何も考えずに安いものに飛びつくことは正しいことでしょうか・・・。
もっと、根本的なところが間違っているのではないでしょうか・・・。
今のこの現状を、今すぐどうこうすることは出来ないと思います。
でも、一人一人がもっと事実を知り、これからどうしていけばいいのか
考えてみる必要はあるんじゃないかなと思います。

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Comments 20

おのっちです  

お久しぶりです(笑)
こうなんで、無菌、殺菌等が大事なんでしょうか・・だから体も弱くなっていっているというのにw
私たち消費者はもっと賢くならないといけないんです
でも難しいところもありますが、国産のものはやはり高いw収入が200万をきる人が約3割ほどいると聞きました。その方たちからすると、やはり安いものを買うのは当たり前だと思うし・・
曲がったきゅうり、虫が食べた野菜等をどこかで安く売ってくれればいいのにと私は思いますwまぁ~どこかで売っているとは思いますがww

2007/02/12 (Mon) 19:31 | EDIT | REPLY |   

Miho  

わぁぁ・・気が遠くなるような数字です(QwQ;)
あおさんは農業を営み、良い部分も悪い部分も
知っているんですね。

スーパーに並んでる農薬入りの野菜は、
形は整っていても不自然なのですね。
わたしは自然が良いです。
虫が食べるのも形が曲がったりするのも自然☆
実際自分の食べてる物って、自分で作ってないから
表面しか知らないんですよね。
それこそ出回る殆どの食品って、形や匂い、保存期間
などを添加物で操っている・・・。

体に良いのはどちらか、自分の食べる物は自分で
しっかり見極めないと、今の日本の社会は
裏事情が隠されてることばかりでしょうね。
そんな社会も哀しいけど、せっかく選択できるのだから
消費者自身が良いものを、良い目で見極めたいですね。

それを仕事にしている人は、その人の生活がかかっている。
だからこそ消費者が本物を見る目で選び、『社会に
安全なものを増やす運動』していけたらいいなぁ☆

2007/02/12 (Mon) 22:28 | EDIT | REPLY |   

あお  

>おのっち
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
こっちでは、道路沿いによく農業をやっている人達が、
自家用に作っている本当の低農薬または無農薬の野菜を
販売しています。
私も年収が200そこそこなので、正直高いと困るのですが^^;
流通に経費がかかるからねー・・・。
でもさぁ・・・このままじゃいけないんじゃないかなと思うんだよね。
私たちの時代にはどうにもならなくても、次の時代またその次の
時代の人達に向けて足がかりくらいは作れないのかなぁって。

2007/02/12 (Mon) 22:46 | EDIT | REPLY |   

あお  

>Mihoさん
だよねー☆
北海道の農業だって、元々はこんな大規模じゃなくて、
それで生活していけたはず。
なんていうんだろう?確かに安いのは嬉しいけど、
コスト削減のためなら何をやってもいいのかなぁ・・・と思うのよね。
でも、そうしなければ生きていけないのも現実で。

この地球に生まれて、ここで生きてる私たちがしなければ
ならないことって一体なんだろう?って感じ。
目の前に見えてることだけを追求してさ、地球のことも自然のことも
無視してさ、自分に都合の悪いもの(害虫とか)を悪者にしてさ、
もっともっと根本的なところが違うと思うのよ。
こんなコンクリートで埋め尽くしちゃって、庭も持てない。
それが良いことだと思ってる人は多くはないはずなのに、
開発をやめない。
もっともっと大きな目で大切なものを見極めて、そこに向かって
生きていける世の中になるといいよね・・・。

2007/02/12 (Mon) 22:54 | EDIT | REPLY |   

Sayae  

あおさんって色んな経験をしてるんですね。
いいものを選んでいるかはわからないですが、お野菜は地元の農家の庭先や農協でよく買います。
見た目が少々悪いのはもちろんのこと旬でないお野菜は売っていません。果物の味のばらつきもあります・・・。
派手じゃないけれど素朴な味わいは悪いもんじゃないなぁと思います。
見栄えが悪くても身体に良いものと、美しく身体に悪いもの。
自然を虐げ遠のけてきた人間の愚かさを感じてしまいました・・・。

2007/02/12 (Mon) 22:55 | EDIT | REPLY |   

あお  

>Sayaeさん
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
実は歯科助手もやってたんですよw
なので歯医者には詳しいのです(笑)

農家の庭先で買うのは、とてもいいことですね^^
自家用に作っている野菜は、ほとんどが低農薬か無農薬です。
素朴な味わい・・・まさにそれですよね!
地球に生きている、生かされていることを知って、一人一人が
意識の変革と向上をしていくことが、世の中の変革と向上に
繋がるのだと思います。
自然を大切に、調和を考えて生きていきたいですよね☆

2007/02/12 (Mon) 23:16 | EDIT | REPLY |   

Miho  

なんか、人間の特徴ですよね。
損得や表面だけで判断したり、
言葉や心があってまとめることのできる生き物
なのに、自分や人間の都合の良い物ばかり追求する。

「人生一度きり」
といえば楽しむことも大切。
でも自分が良ければいいみたいで。
「何回か生まれ変わる」
といえば今をだらんと過ごしたり。

勿論そうでない人もたくさんいますよね。
心をみつめ、生きることの本当の意味を悟る人。
後世の人々のためにも生かされる人。
確かに目に見えるものだと安心するけど、
与えられた素晴らしい心は何処へ?
という感じですよね。
知能が高いことで善悪の“悪”があり、
そして“善”は必然的なものだと感じます。

言葉で表すのは難しいけれど、
“悪”に“悪”を教えられるので、
全ての人間の心を軸に、学ぶことが多いと感じます。
そのとき否定をするではなく、理解し合えたらと願っています。
日常で心を見つめる材料は溢れていますよね。
あおさんの記事はその機会を与えてくれるので
感謝します*^^*
争うのではなく、話し合えることが嬉しいです。

2007/02/13 (Tue) 00:07 | EDIT | REPLY |   

馬鈴薯  

農業について語ると長くなるのですが。
有機栽培については法整備が進みました。
以前とは基準が変わっていますので、一度調べて見てください。

文明は農業を行うことで栄えました。
食料確保に費やす時間・ストレスからの開放は、通貨やサービスといった概念を生みました。
もしどんなにお金があっても明日以降のご飯が「物質」として無いとなったら、どうなるでしょうか。

対オーストラリアの自由化問題や穀類不足、エタノールの話、といろいろ書きたいことはありますが、またの機会にします。

2007/02/13 (Tue) 01:08 | EDIT | REPLY |   

はな  

北海道の農業って、こっちとは比べ物にならない位の規模なんでしょうね。
私は家でチマチマとベランダ菜園してますが、やっぱり美味しいもんね。
私の友達が中国に転勤で行ってた時は、「野菜は農薬だらけで生でなんて食べれない!」って言ってた。
それを聞いてから、原産国「中国」ってなってるとちょっと引いてしまうσ(^_^)アタシ
無農薬って、本当に手間がかかって大変だからお値段が高くても仕方ないですよねぇ。

2007/02/13 (Tue) 10:16 | EDIT | REPLY |   

相原咲羅  

人間は、つい綺麗なのも、
形の整っているものを選びがちですよね。
でも、それは本当に綺麗か?
というと、そうではないんですよね。
野菜にしてみれば、くねくね曲がっていたり、
小さな虫食いがあったりするほうが
安心で、きれいだと思います。

2007/02/13 (Tue) 16:04 | EDIT | REPLY |   

タコたん  

子供の頃庭で採れた大きなイチゴを
頬張ろうとしたら、中から芋虫が顔を出して

..・ヾ(。 ̄◎ ̄)ツ ギャァ!!と叫んで

   イチゴを放り投げた事があります・・・(笑)

それも自然の豊かさの現れなのですよね・・・

2007/02/13 (Tue) 16:26 | EDIT | REPLY |   

あお  

>Mihoさん
人間は自分たちが一番偉いと思っているのですよね。
偉いから何をしてもいいのか・・・?
これは、ある一定以上の肩書きなどがついた人にも見ることの
出来る特徴でもありますよね。
本当の偉さというのは、そんなところにはないのにね。

「今を生きる」ことはとても大切なことだけど、それは長い長い
時の中の「今」であるということがわからないから、そうなるんだろうね。
楽=楽しむこと、ではないのだけどね。

>“悪”に“悪”を教えられる
本当にその通りですよね。でも、目の前のことしか見えないと
悪を善と履き違えるということが多いのが現実・・・。
本当に理解し合えたらいいよね。
中々難しいけど、諦めず、弛まず、今、どうこうならなくとも
ずっと遥か先を見つめて、今成すべき事をしていけたらいいな。

話し合えるって本当に素敵なことだよね^^
日本人の奥ゆかしさは悪いとは言わないけど、
でも、何でもかんでもそれがいいかと言えばそうではない。
という私は、はっきり物事を言い過ぎるのが悪いクセでも
あるんだけどねー^^;

2007/02/13 (Tue) 18:03 | EDIT | REPLY |   

あお  

>馬鈴薯さん
お久しぶりです^^
法改正が成されたのですね。調べてみました。
教えてくださりありがとうございます☆
私が従事していた時も基準はありましたが、
その基準が守られていたかというと、そうではありませんでした。
それは、農業だけに限らず、あちこちで見られることですよね・・・。

本当に、農業の発展により、様々な分野が栄えたことは
事実ですよね。
第一次産業が良くないと、その年は不景気となる。
私が住んでいるような田舎では、農業と漁業の方の収入が
落ちると、てきめんに景気は落ち込みます。
農業に限らず、様々な分野で色々なことが発展してきました。
発展することが悪いこととはもちろん言いません。
でも、ちょっと方向が間違ってきているのではないか?と思えます。
昔は本当に有機栽培だけで、農薬なんかも殆ど使われていませんでした。
でも、重労働となる。それを何とかするために、色々なものが
開発された。それが、また問題となり、今、新たに昔ながらの
栽培方法が見直され、それを今流にしていこうとする流れが
起きて来ていますよね。

今回は農業云々というよりは、目に美しいものが本当に
いいものなのか?ということを問いたかったということが
ありました。作物に関してだけではなく、色々なところで
同じ視点が感じられると思います・・・。

2007/02/13 (Tue) 18:16 | EDIT | REPLY |   

あお  

>はなさん
私も以前、輸入オレンジに殺虫剤を噴霧する映像を見てから
しばらくオレンジが食べられなくなったことがあります^^;
はなさんを見習って、今年はベランダにちょっとした菜園を
作ろうかなぁ・・・なんて思っています♪
でも、夏半端なく忙しいんだよなぁ・・・仕事・・・汗w

実際値段が高くなってしまうと、私みたいな低所得者は
厳しくなる(>_<)
でもなぁ・・・。皮をむけば大丈夫なものも、見た目が悪いから
嫌だと言う人間。そうして撥ね品となってしまう野菜たち・・・。
なんか違うんじゃないかなぁ・・・って思うんだぁ。

2007/02/13 (Tue) 18:23 | EDIT | REPLY |   

あお  

>相原咲羅さん
ウム・・・。
野菜だけじゃなくて、何でもそういう傾向があるよね。
本当は、自然のままが一番綺麗なんだろうね^^
確かに皮は剥きやすいし、調理するには便利だけどね。
でも、見た目が悪い使い勝手が悪いという理由で、
多くのじゃがいもが食用としてではなく、二束三文の
澱原用になってしまうのは、何か悲しいよね。

2007/02/13 (Tue) 18:27 | EDIT | REPLY |   

あお  

>タコたん
私もそれありますww
さくらんぼでしたが・・・。
木に登っていたので、危うく落ちるところでした(爆)

そうなんですよね。
広大な畑の周りは本当に虫がいません。
害虫と呼ばれる虫たちは強く、益虫と呼ばれる虫たちも
一緒に殺してしまうので、害虫だけが残るという・・・。

2007/02/13 (Tue) 18:39 | EDIT | REPLY |   

G.S.  

あおさん
おっしゃるようにどこか狂っていますよね。
でも北海道は冬に雪が積もるので、土中の細菌が死ぬので、農薬の量は九州に比べそれでも少ない方なのですよね。
やはり、日本の自給率を支えるのは北海道と東北でしょう!
正に日本の食糧庫ですね。
その為には早く農業を大規模化して効率的に作物を収穫できる
ことが重要ですし、曲がった野菜、虫食いの野菜を捨てている場合ではありません。
日本の消費者の再教育が必要ですね。

2007/02/14 (Wed) 00:12 | EDIT | REPLY |   

リンリン  

あおさんは、農業もしていたんだね。素晴らしい!
私の母も畑を趣味でやっていますが農薬は使わず、虫食いがある野菜ですが本当に手作りは美味しいですね。虫食いのとこだけうまくカットすれば問題ないし、農薬漬けの野菜よりも見た目が悪くても、農薬使ってない方を選ぶ方です。体に悪いものはできるだけ排除したい人です。多くの人は虫食いがあると手にしないでしょうが。。。

2007/02/14 (Wed) 07:36 | EDIT | REPLY |   

あお  

>G.S. さん
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
それでもねー、くわがたとか蝶とかほんと見かけなくなったよ。
私はあまり大規模になるのはちょっと・・・。
まるで、生き物を育てるという感じからかけ離れていくようで。
大規模になればなるほど、農薬や機械に頼らなくては
ならないでしょ?
アメリカなんて、ヘリコプターとかで農薬を散布してるけど、
それだけ、関係のない虫や植物まで死ぬんだよ・・・。
野菜も命で、その命を育てて、農家の方が育ててくださった
命をいただく・・・。
そういう気持ちが薄くなってると思う。

2007/02/14 (Wed) 18:20 | EDIT | REPLY |   

あお  

>リンリンさん
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
やってたんですよーっ!
しかもかなり長い年数やってました☆

私は青虫・毛虫の類がとても苦手なので、
にょきっ!と顔を出されると、一瞬引いてしまうのですが(苦笑)
野菜もね、面積が少なければさほどじゃないと思うのだけど、
広くなればなるほど、餌が豊富ってことになるらしく、
大量の虫が寄ってくるんですよ。
キャベツなんてそのままにしていたら、一週間くらいで
葉がなくなりますw 大袈裟じゃなく、本当に。

2007/02/14 (Wed) 18:25 | EDIT | REPLY |   

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