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By美和

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信じよう

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By美和

昨日という日を出張からの帰りのバスの中で振り返ってみた。
昨日の記事で書いたことだけに留まらず、なんていうんだろう?
有り得ない・・・と思えるようなことをやたらと目にしたり
耳にしたりした一日だった。

朝、団地の建物からリサイクルゴミを出すためにステーションに
行ったら、ゴミステーションの管理担当の当番の人がつかつかと
寄って来て、袋に名前を書かせて欲しいという。
リサイクルゴミの中に、生ゴミやら・・・何でもかんでも入れる人が
いるらしく、苦肉の策らしい。私の後に来た人にも事情を説明していた。
管理担当の人もご苦労様だなぁと想いつつも、リサイクルゴミの中に
生ゴミ???と、かなり驚きもした。

その他、昨日書いたこと。また、自分の我が侭が通らないと
逆切れする人。会社では、忙しいからという理由で出張当番を
しないことになった人が誰よりも先に帰るという事実。
本当のことを確かめようとせずに決め付けて怒り出す人。
自分のしたミスを認めずに、○○が!と言い訳をする人。
他にも数え上げればキリがないほど、そういう人や物事を目にした一日。

ヽ(´ー`)ノ ふぅ~・・・。
なんて哀しい心。貧しい心。そんな心を目の当たりにした日。
まるで人を信じたいと願っている私の心を確かめるかのよう。
もう一度、自らの心の願いを確認しなさいということなのか。
バスの中でそんなことに想いを馳せながら綺麗な綺麗な
青空を眺め、自らの心に問いかけてみた。
私はどうしたいのか?

それでもやはり私は人を信じたい。いつかきっと気づくことを。
そして内なる願いを確かに持とう。その願いを以って生きてゆこう。
誰しもがその心の内に確かに輝ける光を持っている。
その光に気づき、自らの力でもっと輝かせる日が来ることを信じよう。


『ならばせめて』

 心さびしい人は
 いつもひとりだから
 人の温かさに本当に涙する

 心苦しむ人は
 いつも重荷を抱えているから
 花や樹の無心な姿に励まされる

 幼児(おさなご)が父母を探すように
 樹木が光を求めるように
 救いを願う人がいつもいる

 ならばせめて
 私は胸に小さな灯をともして
 一人ひとりと出会ってゆこう
 この生き身に痛みを運んで
 一人ひとりと歩いてゆこう
 
               by 高橋佳子~千年の風より~

毒を吐く人は、救いを求めているのかも知れません。
その言動そのものが、助けて欲しいという心の叫びなのかも知れません。
ならば、少しでも受け止められるよう私は努力しよう。
その道が他ならぬ私自身をも大きくしてゆくのだから。

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Comments - 6

aya  

こんばんは^-^
その出来事の輪の中に今の自分がいづ、
距離をもって心が外から見つめることが
出来ているうちは、あおさんの気持ちのように
ゆるやかな気持ちでみていられるのだけど
その中に、いつしか加わっている自分にさえ
気づかないでいるときが、人は苦しいものなのかもしれませんね。。

自分がその渦に同じように入りこもうとしている時
いけないいけない!と気づける自分でいたいし
ほんとに、ふところを広く深くもてる自分にならないと
いけないなぁ~といつも思います。
難しい課題だね^^
まだまだ精進しないといけない私です(*^^*ゞ

2007/07/31 (Tue) 22:15 | EDIT | REPLY |   

あお  

e-415ayaさん

こんばんはぁ^^

(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
自分がかやの外にいる時は冷静な眼で
物事を見れるものですよね。
かやの中にいても、心が落ち着いている時は
(心身ともに余裕がある時かな?^^;)
自分のことであっても、冷静に自分を眺めることができるもの。
そういう時間を少しでも長く持てるように
なりたいものです^^

私もつい先日あったよーw
愚痴と不満だらけになってブツブツ言ってる自分に
ハッ!Σ(゚ロ゚*)!! と気づいて、やばいやばい・・・汗。
なんてなっていた(爆)
プチ出張の空の青さにかなり助けられています^^

お互いゆっくりのんびり弛まず歩きましょ☆

2007/07/31 (Tue) 23:00 | EDIT | REPLY |   

相原咲羅  

心の貧しい人、寂しい人は
世の中に増えてきている気がします。

でもそういう人たちこそ、
なんらかの助けを求めて
心が悲鳴をあげているのかもしれません。

人を信じる。

大切なことであって、
なかなか出来ないことでもあったりしますね。

2007/08/01 (Wed) 13:40 | EDIT | REPLY |   

あお  

e-415相原咲羅さん

んだねー^^;
そして他ならぬ自分もまたそう。
理不尽なことをする人を許せない自分。
そういう人達を批判する心もまた哀しい心。
人を見下げる心。それも哀しい心。

まずは自分を信じないことには
自分以外の人は信じることは出来ないですね。
まずは自分から始めなくちゃね^^

2007/08/01 (Wed) 18:16 | EDIT | REPLY |   

ゆき  

コメントを読ませて頂くと
あおさんがお気付きの通り
「人」に振り回されない、あおさんを
そして、自分の「信」を確かめさせられているような
気がします。

>ならばせめて
 私は胸に小さな灯をともして
 一人ひとりと出会ってゆこう

佳子先生の詩は、いつも心震えます。
なんだか、涙が出そうになりますね。
いい詩の紹介、ありがとう。

2007/08/01 (Wed) 19:38 | EDIT | REPLY |   

あお  

e-415ゆきさん

やっぱりそうですよね。
そうやって、自分の心を確かめながら願いを
確認しながらそのことを忘れずにいなさいと・・・。
いつも心に留めておくようにと・・・。
そんな声が聴こえてくるようです。

真の心から出た言葉は心の奥底に響くもの。
だから高橋佳子さんの詩は心が震えるのでしょうね。
まだまだ紹介したい詩が沢山あります。
追々載せていきますね♪

2007/08/01 (Wed) 21:31 | EDIT | REPLY |   

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