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By美和

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限りある命

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By美和

昨日の訃報に際しまして、温かいお言葉と心を
ありがとうございました。
親友に代わり厚く御礼申し上げます<m(__)m>

そこここによって、葬儀の仕方など色々とあるのだろうと思います。
ここでは、お通夜が終わり次第身内以外はお引取り願いますと
いう慣例になっているため、友達の傍にいることは出来ません。
会場を出る時に、参列した方々へ挨拶をするために
出口に並んでいた親類一同の後ろのほうでひっそりと
立っていた親友と目だけで心を通わせてきました。
喪に服している間はお客様も多いだろうし、接待やら何やらで
しばらく忙しい日々が続くことと思います。
年が明けてからでも、ゆっくりとまたみなで集いたいと思います^^

あまりにも突然の死に、親友も親戚一同も哀しみに暮れると
いうよりは、信じられない想いのままどんどん事だけが
進んで行く・・・といった印象を受けました。
きっとその存在を失った空間の寂しさを実感していくのは
これからなのでしょうね・・・。

「お疲れ様でした。ゆっくり休んでください。」

と、心の中で遺影に伝えてきました。
しかし・・・・っ!!

読経が終わり、お坊さんの説法の時間になってから、
下足番やら、会計などのお手伝いの方々の世間話が
うるさくてうるさくて・・・っ!説法なんか聞こえやしない。
正直、金儲けに目がくらんで教えのなんたるかを
人々に教授する資格あるのか?と思えるお坊さんの説法なんて
どーでもいいんだけどさw
それにしても、まだ通夜の最中だというのに
お坊さんのお話をかき消すくらいの雑談はどうかと思う。

きっと同じように感じた人が他にもいた。
数人が、(なんだ・・・?)というような顔をして
後ろを振り返っていたもの。

私自身、読経や説法はどうでもいいと思っている人だけど、
故人を偲んでお別れをするという意味で葬儀に出席するのは
意義のあることだと思っている。
いくらお手伝いだとは言え、そういう会場に於いて
ああいうのってどうなのかなぁ・・・(ーー;)
それに日頃から色々と交際がある人達ばかりのはず。
なんだかなぁ・・・・。

人一人の人生が終わってしまったということの重み。
その大切さや尊さをきちんと受け止めることの
出来る人が増えてくれますようにと願わずにはいられません。

それと共に、人は生まれたからには必ず死が訪れるということ。
それはいつ何時なのかがわからないということ。
今日のこの日がとても大切な時なのだということ。
そんな『今』を大切に積み重ねようということ。

改めて心にしっかりと刻んできました。
もし、明日この世を去ることになっても
後世を新しい世代の人達に託して笑って逝ける。
そんな悔いなき人生を送って生きてゆきたいですね。

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Comments - 17

∞月のしずく∞  

涙が止まりませんでした。

ひとつの死に接するたびに、その方の人生に思いを馳せるのと同時に
「自分は今、どうだろうか」と、身と気と肝を引き締めて
自分の生き様を振り返らざるを得ません。

お母さまはきっと、全ての根源の大海原へ戻られたのですね。

ありがとうございました。
・・・という言葉しか浮かびません。

2007/12/16 (Sun) 18:20 | EDIT | REPLY |   

あお  

e-266∞月のしずく∞さん

こんばんは^^

はい^^
まだ今頃は家族と共にいるでしょうけど。
もう多くのお迎えが来ていることと思います。

この時代の方達は本当にご苦労された方が
多いと思います。
心を込めて「お疲れ様」「ありがとう」の言葉を
伝えたいものですよね^^

故人は私達に後世を託しているはずです。
大切なものをしっかりと受け継ぎ、それを広げて
ゆくことが私達の使命でしょう。
またそれを次代へと繋げてゆけるよう、
共に頑張りましょうね^^

温かい心をほんとうにいっぱいありがとう。

2007/12/16 (Sun) 21:04 | EDIT | REPLY |   

おかやん  

σ(・д・。)も親友の母親のお通夜に行ったときの事

こっちの慣例はどうか知らんが 親友の両親が離婚し母方の親戚が少ないってこともあっただろうけど 親友夫妻と σ(・д・。)夫妻だけ・・・・・ 

皆が帰った後だったんだろうけど(帰るに帰れない・・・・笑)

翌日仕事だったけど 朝まで一緒にお見送りしました

2007/12/16 (Sun) 21:10 | EDIT | REPLY |   

シエラ  

お通夜や葬儀には、亡くなられた方も来ているのだと、いつも感じます。
だから、お焼香するときも、その方に話しかけるようにしています。

死んでも、魂は永遠なのだとわかっていても、
もう一緒に笑ったり、昔話をすることはできないということは
本当に切なく、悲しいことだと思います

お友達のお母さんが、やすらかに光の中に帰ることができますよう。
残された人たちが、一日も早く笑顔を取り戻せるよう。

こころよりお祈りしてやみません

2007/12/16 (Sun) 21:44 | EDIT | REPLY |   

あお  

e-266おきゃ

おばんどすw

翌日仕事なのにも拘らず、朝まで一緒にお見送りって
中々出来ることじゃないよね。
さすが、おきゃだね^^

きっと、親友夫妻は本当に心強かったことと思います。
そんな風に大切なものを大切にできる心を
持ち続けたいね。

2007/12/16 (Sun) 22:08 | EDIT | REPLY |   

あお  

e-266シエラさん

こんばんは^^

>お焼香するときも、その方に話しかけるようにしています。

私もいつもそうです。
葬儀のあとに奇跡的に息を吹き返した人が
誰々はこう言ってたああ言ってた・・・などと
細かいところまで知っていたという話は何度も
聞いたことがあります。

今世で会えるのは今世だけですものね。
限りあるのは、自分だけじゃなく自分以外の人との
繋がりもそうなんですよね。

「また明日ね^^」
そんな言葉を疑うことが少ない日常だけど、
大切なことだけは、いつも心に留めておきたいものです。

シエラさんを始め、みなさんの温かい心は
きちんと親友にも伝えますね。
本当にありがとう・・・^^

2007/12/16 (Sun) 22:14 | EDIT | REPLY |   

373  

大変でしたね
急なことでびっくりされたと思います。

人の死というのは
考えさせられることが
たくさんあり
そこから学べれることがあったりすると思います。

そして、俺たちもいつでも死と隣あわせであり
今、生きていることに感謝すべきだと
俺は解釈しています。

あおさん
親友さんに困ったことがあれば
力になってあげてくださいね

2007/12/16 (Sun) 22:32 | EDIT | REPLY |   

天花  

あおさんへ

私の母の時、仮通夜、通夜、葬儀と3日に渡って行ったんですね。長丁場でした。
昼・夜と常に親戚、母の仕事関係、友人たちがいっぱい来てくれたんですが、親戚のおじさんの一人が「ガンは若いと進行が早い。」だの。「○○ガンは死亡率がどーの。」だのとべらべら喋っていました。
それを聞くのに耐えられなかった私は、号泣。
そのまま近所の家に非難させられました。
葬儀でデリカシーのない人には怒りすら覚えます。

こうゆう時、愚痴れるのって友達でした。
そばにいてくれるだけで、ココロがほっとしました。

あおさん、そばにいてあげて下さいね。


2007/12/16 (Sun) 22:41 | EDIT | REPLY |   

あお  

e-266373さん

こんばんは^^

本当にただただ驚くばかりで言葉がでませんでした。

>そこから学べれることがあったりすると思います。

私もそう思います。
死もまた、本人にとっても本人以外の人にとっても
学びの一環なのでしょうね。

明日死んでもおかしくない昨今。
誰だって明日も生きているなんて保証はないよね。
その時になって悔いを残さないよう
日々、今という時を大切にして生きてゆきたいです。

>親友さんに困ったことがあれば
力になってあげてくださいね

はい^^ もちろんです!
温かい心をいっぱいありがとうです。

2007/12/16 (Sun) 23:49 | EDIT | REPLY |   

あお  

e-266天花さん

こんばんは^^

そういう人っているんだよね・・・。
いつかその人も、この世界を去るときに
自分がしてしまったことに気づき悔いることでしょう。

うちは、父の時はみなおごそかでしたが
(仮通夜が二晩ありました・・・^^;)
祖母の時は、親戚の叔母が酔っ払って騒いで
腹が立つというよりも、情けなさでいっぱいになりました。

親友が辛い時はいつだって傍にいたいと思います。

天花さん、温かい心をいっぱいありがとう^^

2007/12/16 (Sun) 23:54 | EDIT | REPLY |   

タコたん  

お友達大変でしたね・・
今は気を張り詰めているでしょうけど
後からが辛くなったりするから・・
お友達も、あおさんのフォローを嬉しく感じていると思います

あおさんもお疲れさまでしたね

2007/12/17 (Mon) 09:07 | EDIT | REPLY |   

響  

お友達の葬儀、ご苦労様でした。

あおさん、どうぞこの先もお友達と仲良くいてください。
涙する時も話を聞いてくれる人がいる・・そんな友人が彼女を助けると思います。

北海道は地域によっては、町内の方々が葬儀をお手伝いしてくれるんだけど、
時折、そういう『馴れ合い』のような雰囲気が出てしまってますね。
せっかくの労を自ら濁しちゃう方がいらっしゃるのは残念です。

2007/12/17 (Mon) 09:26 | EDIT | REPLY |   

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2007/12/17 (Mon) 10:31 | EDIT | REPLY |   

ここっち  

ご苦労様でした。。。

誰かが亡くなる・・・と言うのは寂しくて悲しいものですよね。
何回・・・・見送ったかなぁ。
その度に思うことは・・・・自分も明日なんて分からない。
今を素直な気持ちで生きよう~と思ってた。

でも、日数が経つと・・・・・薄れてきて素直じゃなくなる時も多々あり!だったわぁ。

「もし、明日この世を去ることになっても
後世を新しい世代の人達に託して笑って逝ける。
そんな悔いなき人生を送って生きてゆきたいですね。」

この言葉にグット来ました!!
色々な意味で精進しますww。

先立たれた方々への思いを大切にして・・・・頑張ります。

2007/12/17 (Mon) 16:19 | EDIT | REPLY |   

あお  

e-266タコたん

こんばんは^^

友達は取り合えずは自分の中だけで
処理してしまう人。
すっかり落ち着いた頃にポツポツと
胸の内を聞かせてくれると思います^^

会場を後にする時、目が合った瞬間に
互いの想いが全て通じたのがわかりました。
彼女には今はそれだけで十分だと思います。

温かい心をありがとう・・・^^

2007/12/17 (Mon) 18:25 | EDIT | REPLY |   

あお  

e-266響さん

こんばんは^^

>あおさん、どうぞこの先もお友達と仲良くいてください。

はい^^ もちろんです。
彼女とは今までも今もこの先もどんなことがあっても
友達ですから^^

>せっかくの労を自ら濁しちゃう方がいらっしゃるのは残念です。

本当にそうですよね・・・。
ここはモロに、そういう地域。
自治会の同じ班の中でお手伝いをします。
お手伝いをして下さる方には感謝しても止まないと
思いますが、そんな心まで打ち消してしまいたくなるような
言動は哀しいですよね。

2007/12/17 (Mon) 18:29 | EDIT | REPLY |   

あお  

e-266ここっち。さん

こんばんは^^

これで終わりではないとわかっていても、
やはり別れは悲しいものですよね;;
私も父や祖母、何人もの友達を見送ってきました・・・。
20歳そこそこで亡くなった友もいました。

本当に「今」という時を大切にして生きてゆかなくちゃね。

>先立たれた方々への思いを大切にして・・・・頑張ります。

この言葉から、ここっちさんの想いがとてもとても
伝わってきました^^
お互い今を精一杯生きていこうねぇ♪

ありがとう・・・^^

2007/12/17 (Mon) 18:34 | EDIT | REPLY |   

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